歌舞伎ちゃん 二段目

『歌舞伎のある日常を!』 歌舞伎バカ一代、芳川末廣です。歌舞伎学会会員。2013年6月より毎日ブログを更新しております。 「歌舞伎が大好き!」という方や「歌舞伎を見てみたい!」という方のお役に立てればうれしく思います。 mail@suehiroya-suehiro.com

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【来たる31日】歌舞伎座ギャラリー 第十三回「ぎんざ木挽亭」チケット発売

来月の11月20日(水)

歌舞伎座タワー5階の歌舞伎座ギャラリーにて

約二ヵ月ぶりとなる寄席演芸イベント「ぎんざ木挽亭」が開催されます!

十月は開催がありませんでしたので、前回ご覧になれなかった方にはチャンスであります。

チケットは毎回争奪戦、お求めの方はどうぞ発売時刻と同時にチャレンジなさってください!

日時

2019年11月20日(水)

20:15開演(19:45開場)公演時間は約90分

場所

歌舞伎座ギャラリー(歌舞伎座タワー5階) 

入場料

前売り全席指定:3,300円

チケット発売

2019年10月31日(木)12:00発売

【チケットWeb松竹】

詳細

www.kabuki-bito.jp


ぎんざ木挽亭は、昨年より月一度の恒例イベントとして行われている企画。

神田松之丞の会」と題した、ただいま大注目の講談師神田松之丞さんプレゼンツの会です。

2020年2月には六代目伯山を襲名なさることが発表されていますので、

松之丞のお名前で拝見できるのは残りわずかとなりました!

その間にぎんざ木挽亭が何度開催されるのか未知数ですので、

ファンの方にとっては今回もますます見逃せない機会かと思います!

 

今回のゲストは神田茜さんで、読まれるのは歌舞伎でおなじみの「怪談 牡丹灯籠」を基にした

新作「快談 牡丹灯籠・お札貼り」だそうであります。

牡丹灯籠といえば昨今、

七之助さんがご出演になったNHKドラマの放送でも話題の怪談物の大作であります!

「快談」とあるからは、おそらく印象をガラリと覆すような

愉快な作品なのではと思われ、非常に期待が高まります!

 

前回のぎんざ木挽亭で、歌舞伎の一谷嫩軍記・熊谷陣屋でおなじみの

重厚な軍記であります「青葉の笛」を披露された松之丞さんは、

今回はがらりと変わりまして義賊の鼠小僧の人情噺「汐留の蜆売り」を聞かせてくださいます! 

チケットは入手困難、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの神田松之丞さんです。

今回もおそらく完売まではあっという間と思われますので、

どうぞお早めにお求めください!

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